『映画すみっコぐらし』の感想|幼稚園児も大人も号泣のストーリーって本当?

すみっコぐらしの存在は知っていたけど、2019年11月から『映画すみっコぐらし』が上映されています。

映画化までされるなんて、なかなかやるな!

Twitterでも「感動した!」とか「大号泣」などの感想がにぎわっていました。

すみっコぐらしの対象年齢って幼稚園~小学生くらいで、どちらかといえば女子向けだと思っていたけど、映画は大人も楽しめるのかな…

と気になったので、幼稚園の代休を利用して年長の娘と年中の息子と一緒に『映画すみっコぐらし』を見てきました。

この記事では、現実的なアラフォー主婦目線の感想を中心にまとめています。

ストーリーのネタバレはしませんのでご安心ください。

『映画すみっコぐらし』を見た感想・大人も感動するって本当?

Twitterやネットでは『映画すみっコぐらし』を見て号泣した、という感想が多いように感じたけど果たしてそうなのでしょうか?

私は号泣しませんでした。

ウルっとも…きませんでした(なんかすみません)

キャラクターは可愛らしいし、ストーリーは子供でも理解しやすくシンプルでわかりやすいけど、ラストに向かって涙を流すほどではないかな。

というとストーリーがイマイチだったかのように感じるかもしれませんが、そうではありません。

『映画すみっコぐらし』を映画館で見るという違和感から純粋な気持ちでストーリーに感情移入できなかったんです。

『映画すみっコぐらし』と他の映画が違う点

映画って一秒一秒の情報量ってすごいと思いませんか?

大きなスクリーンに描かれる映像はカラフルで細部まで細かく表現されていてリアルで迫力があったり、映像の切り替わりが早かったり。

音楽や効果音も凝ってて臨場感があったりするじゃないですか。

でも『映画すみっコぐらし』は全然そんなことないんです。

キャラクターの声はなく、ほとんどが井ノ原快彦さんと本上まなみさんの声だけのナレーション方式です。

キャラクター同士の会話は、時々画面に文字で出てきます。

動きもゆっくり、画面の切り替わりもゆっくりで子供達が見やすいスピードで絵本が動いていくようなゆっくりさ。

映画ならではの臨場感がなく、ほんわかのんびりとストーリーが進むのに慣れてなくて私には違和感がありました。

でも子供達には理解しやすいナレーションと映像で子供達は見入っていました。

『映画すみっコぐらし』を見た子供達の感想

上映時間約1時間なので、子供達が集中して楽しく見れるちょうどいい長さの映画でした。

すみっコぐらしのキャラクターは好きだけど、キャラクターの名前や特徴など知らなかった子供達は映画を見て、それぞれの名前と特徴を理解しました。

そしてすみっコぐらしへの親しみも倍増~^^

娘は映画を見ながら時々笑っていて、楽しんでいました。

息子はキャラクターのホンワカした部分に小声でツッコミを入れていました。

ストーリーの最後の部分を見ても子供達は泣くことなく…終了。

泣くほどではなかったけど、最後の方は静かに見入っていたし言葉にならない気持ちを感じたと思います^^

ストーリーはちょっと切ないけど最後は一応ハッピーエンドだし、泣くほどではない、というのが私達親子の感想です。

ということで、ストーリーはほどほどに楽しみ、キャラクターの可愛らしさに癒されました。

『映画すみっコぐらし』の感想まとめ

・すみっコぐらしが好き
・キャラクターに癒されたい
・ほんわかしたストーリーでリラックスしたい
・子供達が楽しめる映画を見たい

などなど、映画に癒しと可愛らしさを求めるのなら『映画すみっコぐらし』はいいと思います。

見た感想は人それぞれ、子供の反応も十人十色なので、話題の『映画すみっコぐらし』は見てみるといいかも?

お客さんも親子率は高かったけど、カップルだったり、女性一人だったりと女性の方が多めだったけど男性のお客さんもいたのですみっコぐらしは老若男女問わず人気なんだと思いました^^

子供達はキャラクターへの親しみ倍増なので、すみっコぐらしの本とか買ってあげようと思います。

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