【クックフォーミーのお手入れ】手順と注意点を紹介します

クックフォーミーを使い始めて約4ヵ月。

だいぶ慣れてきたクックフォーミーのお手入れの方法をご紹介します。

クックフォーミーのお手入れの仕方

お鍋・フタを取り外す

前回ご紹介したクックフォーミーでお味噌汁を作った後に写真を撮りました。(お味噌汁を夕食で頂いて、お味噌汁の残りが少なくなったので別のお鍋に移したところです)

お鍋は左右の紫の持ち手を持つと簡単にクックフォーミー本体から取り出せます。

中身がいっぱいだと重たいし、調理直後にお鍋を取り出すのは熱すぎて危ないので、調理後ある程度時間が経ってからお鍋を動かすのが安心・安全です。


クックフォーミーのフタ部分も取り外します。

フタの真ん中のネジをクルクルと回すだけです。

フタ部分の部品を分解する


フタの部分は裏と表の両面ににそれぞれ部品が付いているので、一つずつ取り外します。

写真の下の部品をフタと部品の間に指を入れて外します。


ちょっと力を入れるだけで外します。


フタの反対側の部品も取り外します。

フタの下部分に丸が三つ並んでいるのですが、真ん中の部分(ボールキャップ)が取り外せるようになっています。


写真では分かりにくいですが、フタに取り外す表示があるので力を入れることなく、左側に少しスライドさせて取り外せます。

ボールキャップを取り外すと、減圧ボールが出てくるので、これも取り出します。


これで全部分解できました。

中性洗剤で全ての部品、鍋を洗ってよく乾かす

部品もお鍋もフタも取り外せたら、後は中性洗剤で洗ってよく乾かしましょう。

我が家ではクックフォーミーは食後の片付けの一番最後にしています。

自然乾燥で翌朝まで放置しています。

部品を取り付ける

朝になると乾いているので、後は元に戻すだけです。

フタに減圧ボールをのせて

ボールキャップをつけます。

フタの反対の面も同じように部品を取り付けましょう。


取り付ける前に検圧ロッドという部分がきちんと動くかもチェックします。

軽くつまんで持ち上げます。

指を離すとストンと落ちるようであれば問題なし!

その隣(真ん中の部品)の穴は目で見て、小さな穴の部分に汚れが詰まっていたらつまようじなどで取ります。

つまりはないですね。


バルブカバーという部品を上からかぶせます。

部品を全部取り付けれたら、本体のフタ部分にフタを取り付けます。


フタを取り付けて、真ん中をネジで留めたら完了!

お鍋も本体に入れて完了!

あとは本体の裏側の部品の手入れをしましょう。

蒸気口キャップ・消音バルブもキレイにする

クックフォーミーの本体の裏側に蒸気口キャップがあるので、それもキレイにします。

写真真ん中のお花の花びらみたいに見える部分です。


引っ張ると取れます。


裏を返すと紫の部品があるので、こちらは指でつまんで取り外します。


この2つも軽く洗って汚れをとります。

乾いたら、元通りにします。

本体に取り付けます。


完了~^^


次回の出番まで食卓の片隅に戻して終了です。

クックフォーミーのお手入れの注意点

お手入れはすぐに慣れるので、注意点というほどではないですが私が気をつけていることをまとめました。

調理直後・保温直後は熱すぎて取り外せない

お手入れの紹介の部分にも書きましたが、特にフタの金属部品は調理直後や保温直後は熱すぎて触れないので、お手入れの時には触れる温度になるように早めに電源OFFしておくとよさそうです。

お鍋ももちろん熱いので、気をつけましょう。

残った分を別のお鍋に移す時にも、お料理が熱いと危ないので気をつけてくださいね。

部品の取り付けは丁寧にすること

当然のことですが、部品の扱いは丁寧にしましょう。

クックフォーミーのお手入れのまとめ

お鍋が大きくて深めなので洗う時にシンクを占領してしまうこと以外はお手入れで困ることはありません(私の場合)

とにかく火傷に注意したら安全・簡単にお手入れもできます。

部品の取り外しも取り付けも慣れてしまえば一分もあればできます。

私は蒸気口キャップのお手入れを時々忘れてサボってしまうのですが、今のところ大丈夫です。
といっても大きな負担にはならないので、忘れないようにするのがいいですね^^;

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