【口コミ】クックフォーミーを使い始めました 操作は簡単! 表示に従って3品作ってみた

最新家電には疎い私ですが、最近クックフォーミーを使い始めました。

実は5月に義父さんからもらったものの、なんとなく使いこなす自信がなく、ないならないで困らなかったので約4ヵ月開けずに放置していました。

でも5歳の娘にあきれられ、「まだ使わないの?」と何度も言われたので、やっとのこと先週から使い始めました。

あんなに使いこなす自信がなかったのに、いざ使ってみると私でもちゃんと使えました!

そしてホントに簡単にお料理が完成するのに感動。

まだ3品しか使っていませんが、これからも活躍しそうです^^

クックフォーミーには2種類の機種があります。

私が使っているのは「CY7011JP]という機種です。

もう一つの機種は、「CY8511JP」という機種で、こちらの方が上位機種です。

CY7011JPは内蔵レシピ数が60、CY8511JPは内蔵レシピ数が150という点が大きな違いの様です。

T-falのCook4me(クックフォーミー)をざっくり紹介

クックフォーミーとはT-falの販売する調理用家電で、これ一つで

1 圧力調理
2 蒸す
3 炒める
4 煮込む

ができます。

結構大きいので場所をとるのがキッチンの狭い我が家では難点ですが、これ一つあれば簡単に時短で調理ができます。

クックフォーミーを実際に使用してみた

義父にもらってからどうして4ヵ月も放置したのか?

と言われると、家電に疎い私には何となく使いこなせる気がしなかったからです。

「簡単調理」とか言われても、「ホンマかいな~」とアナログな私は思っていたのです。

そんなことで4ヶ月放置したけど、娘からのプッシュでやっと使ってみようと思ってみたのです。

結果はですね、アナログな私でもバッチリ!使えました^^

内蔵レシピの通りに作ればホントに簡単に調理ができたんです^^

まずは開封の儀

5月上旬にもらったクックフォーミーを4ヵ月も経過して開封するなんて、「お義父さんには秘密にしてね~」と娘に言いながら開封しました。

本体と一緒に保証書・レシピ・説明書がついています。

じゃじゃーん 結構存在感があります。

右は我が家の炊飯器(5合炊き用)

炊飯器より幅も高さもあるので、これから買う方は置き場所を考えておくといいですよ。

我が家は食卓の片隅に置くことにしました。

というのも、結構大きいので毎回の出し入れが負担になってしまいこんでしまう可能性があるからです。

食卓に置いておけばいつも目にとまるので使いやすくなりますね^^

そしてコンセントの近くの方が便利なので。

できたてのお料理の配膳もラクになるので、いい感じ!

本体の中には、付属の鍋・中かご・中かご台・計量カップが入っています。

中かご・中かご台は蒸し料理に使うようです。(まだ使ったことがない)

内蔵レシピの「クラムチャウダー」を作ってみた

付属のレシピには色んなジャンルのレシピが紹介されています。

普通に作ったら時間がかかるようなメニューや自分では作らないようなメニューもあるので、しばらくはレシピを見ながら色々作ってみようと思います。

始めて作ったのは、クラムチャウダーです。

娘が好きそうだし、日頃和食を作ることが多い私にはクラムチャウダーを作るなんて新鮮!

調理前にレシピに記載されている材料を全部用意します。

写真を撮った後にジャガイモと牛乳の存在を思い出したので、写真には写っていません。

レシピには「殻付きのあさり」とあったけど、あさり水煮缶にして、コストコの冷凍マッシュルームとブロッコリーも少し追加しました(差しさわりない程度にレシピからはみ出しています)

では早速調理しましょう~

電源を入れて、表示部分したの「ok]と書いているダイヤルを回して操作をします。

付属のレシピの調理なので「レシピ」を選択


ダイヤルを回して、「クラムチャウダー」を選択

「4人分」作ることにしました。

すると、クラムチャウダーの材料が表示され、フタをあけて待つように指示が出たので、フタを開けて待つことに。

「まだ何にも入れてないのに大丈夫?」と心配になりましたが、クックフォーミーは余熱をしています。

余熱が終わると、表示に従ってバター・ベーコン・玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ・セロリを投入。

しばらく炒めます。

お鍋がしっかり温まっているのでジュージューといい音をたてながら炒めます。

お鍋が深いので、柄の長い木べらが活躍します(いつもは短めの木べらだったけど、クックフォーミーの場合は危ないので、長めの方が安全)

ある程度炒めれたら、「ok」ボタンを押します。

また表示に従って、あさり・牛乳・塩コショウ・コンソメ・ローリエを入れます。

入れれたら「ok」ボタンを押します。

「調理を開始しますか」の表示で「はい」を選択。

「はい」を押すとお鍋の中が過熱モードになります。

表示のメモリが全てつくとお鍋の中が十分に温まったということらしいです。(5分以内で十分に温まります)

レシピの「調理時間」は3分となっているのですが、調理が始まると所要時間が表示されます。

ホントに3分なのかはかろうと思っていたけど、表示されたのではかる必要もなく、私は3分、2分、1分と完成が近づくまで待つだけ。

火加減とか気にしなくていいし、近くにいないといけないわけでもないので気軽だしラク^^

本体の後ろ部分に蒸気口がって、調理中も1分ごとに「シュー」っと優しく蒸気が出てきました。

3分経過後の画面です。

圧力調理した後なので、後ろの蒸気口から勢いよく蒸気が出てきます。

蒸気の勢いは結構あるので、蒸気口付近には何も置かないようにすることと、子供達が近くで火傷しないように注意しておかないといけません。

蒸気が全部出たらメモリがいっぱいになるので、それを待ちます。

蒸気の勢いが結構いいので、壁から離した方が壁が傷まないし、安全です。

蒸気と一緒においしそうな匂いが広がって、子供達もウキウキです^^

写真を撮り忘れたのですが、蒸気が出たら、水受けの水をからにするように、と表示が出て「ok」を押すと上記の画面になります。

私がしたのは、

・材料を用意する
・クックフォーミーの指示に従って材料を入れて炒める
・後半は待つだけ

です。

簡単すぎる工程だけど、美味しいクラムチャウダーができて子供達も喜んでいました^^

野菜もとっても柔らかくて、あさりは水煮缶を使ったり、ブロッコリーとマッシュルームを追加して入れたけど、ノープロブレムで美味しくできました。

次回はベビーホタテも入れてみようと思います。

内蔵レシピの「豚肉の角煮」と「豚肉の角煮と鶏とクコの実入り中華がゆ」も作ってみた

クラムチャウダーの次の日は「豚肉の角煮」を作りました。

レシピには書かれていないけど、(大根を買い忘れたので代わりに)ニンジンと茹で卵も一緒に入れたけど大丈夫でした。

お肉も柔らかく出来ていました!

お鍋が大きいので家族4人分でも余裕で作れます。

クックフォーミー3日目は「鶏とクコの実入り中華がゆ」を作成。

クコの実なんて自分で使ったことがなかった!(存在は知ってたけど)

優しい味で、お肉も柔らかくて子供達もよく食べました。

クックフォーミーの内蔵レシピを使えば簡単調理はホントだった!

料理をするのって、火加減や調味料を入れるタイミング、調理中は火元から離れられないなど地味に時間がかかりますよね。

でもクックフォーミーを使ったら、そんな手間も大幅に省略されていてメチャラク!

材料を入れてフタを閉めた後、次にフタを開ける時には料理が完成されているのでワープしたみたい。

そしてクックフォーミーに任せている間は放置できるので、他の料理を作ったり洗濯物を畳んだり自由に過ごせるのが時間を上手に使えている気がして嬉しい^^

結構大きいので場所はとるけど色んな調理が自分で作る場合の手間の半分以下でできるし、時間も短縮できる上にお肉も柔らかく仕上がります。

煮込み料理もクックフォーミーなら面倒くさがらずにできそう^^

頑張って自分で作るのもいいけど、料理は毎日のことなのでクックフォーミーを活用して料理の負担を軽くしていきたいと思います。

自分では作らないようなレシピでもクックフォーミーを使えば簡単に作れるのも嬉しいです^^

地味に嬉しいのが、内臓レシピにお味噌汁もあること!

私はお味噌汁を作るのが面倒で好きではないので、今後はお味噌汁はクックフォーミーに任せようと思います。

お味噌汁を作らない日は、メイン料理をクックフォーミーで作れば調理の手間が大分ラクになりそう^^

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