音読の宿題はきっちりと! 国語のテストで100点への近道です

小2の息子と小3の娘のいるマツナミです。

子供達の小学校では毎日、音読の宿題があります。

小2の息子は1年生の頃から音読が好きで、宿題の一番初めは音読です^^
ニコニコしながら抑揚をつけて読むのが上手!(親バカ) ちょっとした私の癒しです。

娘は… 音読が面倒くさい派。しなくてもいいならしない派。

そんな娘に、

「音読しなさい」

って言い続けるのが面倒くさくて、今まではしない日もチラホラありました。

私も小学校の頃は音読サボってたな~

当時は音読サボっても困らないって思ってたけど、母になった今は違います。

音読は、

大切!

当時の私は気づいてなかったけど、音読には色んな意味があると思います。

音読をきっちりした場合としなかった場合ではテストの点も変わると思います。

娘の場合も、

「あぁ~、音読ちゃんとしてたら間違わなかったのに!」

と思ったことは数回ありました。

音読は親も付き合わないといけないので、親の宿題のような気もしてきますが、毎日数分で得られることは多いと思いですよ^^

音読の宿題はテストの点数につながってくる! 音読で得られること色々

音読の宿題のメリットを実感したら、音読の宿題の面倒くささが薄れそうではないですか?

音読のモチベーションをアップするために、音読のいい点をまとめました。

あくまでも2児の母の私からの視点です。

教育専門の方から見たらずれてることもあるかもしれませんが、ご容赦ください^^

音読のメリット ①漢字を覚えられる

2年生は160字、3年生は200字の漢字を習います。

毎日2~3文字をならうのは、結構なスピードですよね。

漢字ドリルと毎日の書き取りの宿題と授業で漢字を覚えられたらいいんですが、漢字は反復が大切。

1回でも漢字の読み書きの機会を増やすことが大切。

音読は、授業で習っている範囲なので覚えるべき漢字に触れるいい機会。

1日目はうろ覚えだった漢字でも、3日連続で音読していたら3日目には漢字でとまることなく読めるようになっています。

目で見て覚える、

口に出して読む

これならテストで読み方が出ても自信をもって答えれますね^^

音読のメリット ②言葉の意味を理解しながらボキャブラリーを増やせる

音読をしながら、分からない言葉の意味を尋ねる子供達。

そんな時は私なりの言葉で説明をしています。

子供達にとっては、疑問がその場で解消するのでスッキリできるし、ボキャブラリーを増やすいい機会。

授業中に言葉の意味が分からなくても、自分で調べたり質問をしたりはしていないだろうし、聞き逃していることもあるので、家で音読をしながら言葉の意味を確認するのはとってもいいことです^^

音読のメリット ③授業内容の振り返りと理解を深められる

毎日5、6コマの授業を受ける子供達。

体調や気分、授業内容によっては集中出来たりできなかったり…

波がありながら授業を受けているので、授業だけで取りこぼしなく理解しているとは思えません。

せめて音読をすることで、授業内容を思い出すことで習ったことの整理ができたらいいな、と思います。

そして理解しきれていない内容なら、音読をしながら理解出来たらいいですよね。

3年生の娘は、漢字の音読みと訓読みの説明がされているページの音読みの時は、見るからに、

????????????

でした^^

内容が理解できていないから、読む声も小さいし、娘のオーラが?????で包まれている!

かわいくっておもしろいけど、コマッタ!!

こんな時は、私なりに内容を説明をしました。

先生のように上手な説明はできないけど、娘の反応を見ながらわかるまで説明を出来るのは私しかいない!

書いてある内容が理解出来たら、スッキリした表情になりました^^

翌日以降の授業も理解できたかな。

音読は「わからない」に気づいたり、解消できるきっかけになります。

そして、内容が理解出来ていたら苦手意識を持たずにテストを受けれるハズ。

音読のメリット ④音読が上手になる

音読も漢字や計算と同じで、回数をこなした分だけ上手になります。

はっきりと、ゆっくりと、間をとりながら読む練習って、人前で話をする時にも成果が出ると思います。

もちろん、授業中に本読みをすることになっても自信をもって読むことができると思います。

音読のメリット ➄テストを解くのが速くなる

国語のテストは、教科書から文章が抜粋されるじゃないですか。

しっかり音読していたら、テストを見たときに「この場面か」って気づくのが早くなります。

読み込んだ自信があれば、自信をもって問題に向き合えると思います。

そして文章の内容を理解するためのエネルギーを問題を解くエネルギーに集中させやすいと思います^^

読みなれない文章なら、文章を理解しながら問題を解かないといけないけど、慣れた文章なら、答えの箇所も見つけやすいハズ。

1つの単元を20回音読した場合と、音読せずに授業だけの子だと、20回音読したこの方がテストの点数取りやすそうだと思いません?

音読のメリット ⑥宿題をきっちりする習慣を大切にできる

音読は、読んでも読まなくても、親のサインやチェックがあれば「やったこと」にできます。

やったことにするのは簡単かもしれませんが、やっていないのに「やったこと」にすることはちょっと…

音読に付き合う親の立場としても、

面倒くさいな…

って思う時があるけど、そんなことは思っても言葉に出さないようにしています。

私が「面倒くさいな!」なんて言ったら、子供も同じように思いそう。

これからの長い人生、生きていくうえで楽な近道なんてそうないだろうし、面倒くさいことやコツコツの積み重ねが大切だと思う。

地道に積み上げる根気を養うためにも、音読が宿題として出される限りは続けることが大切だよ!って子供が気づけたらいいな~(特に娘)

2年生まではサボっても「やったこと」にしてサインしたりしていましたが、3年生になってからはルールを改正しました。

音読をしないなら、サインはしない!

っていうことにしました。

宿題をしていなくても、親の私が怒られるわけじゃないし、娘の責任だし~~^^

ということで、3年生の娘は音読をちゃんとするようになりました。

面倒くさくなって読まずに寝ることがあるけど、朝になったら教科書を広げて音読しています。

音読は長くても5分もあればできるので、するタイミングは本人次第です。

私もガミガミ言うストレスから解放されていい感じ^^

音読は親子のコミュニケーションタイムでもある

音読は親が付き合わないといけないのが、忙しい時には煩わしくなりますよね…

余裕があればちゃんと聞くけど、そんな時ばかりじゃないので、子供は私の近くで読んでいます。

親の役割は子供の頑張りを確認することなので、家事しながら子供の存在を感じられる程度でいいと思います^^

気持ちに余裕がある時は、子供の表情を見るいい機会だし、音読の後に、「今日は学校で~~」とおしゃべりタイムになったりするのも嬉しい^^

私は子供に向き合いたいと思いながらも、向き合いきれてないな~と思うことがあるので、音読は私にとっては子供と向き合う大切な時間でもあります。

3分、5分くらいの短時間なので、親の私達は気楽に音読に付き合ってあげましょう^^

どうしても忙しい時は、3日に一回、1週間に一回でも付き合えたらいいと思います。

音読に付き合うなんて、あと数年もしたらなくなるから、今を大切にしたいですね^^

ちなみに、音読だけでテストで100点を取れるわけではありません。

100点のための大切な要素の一つ。

教科書ワークは教科書に沿って問題が作られているので、教科書ワークも使いながら勉強の内容を理解していくのが、学校のテストで100点を狙う近道かと思います^^

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