子供にとって「勉強できる」は心の安定剤|勉強のつまづきを放置しないように親が寄り添う大切さ

小学校1年生の息子、2年生の娘の母のマツナミです。

小学校1年生の頃は特に勉強を頑張らなくても90点とか100点とか取れてた娘ですが、2年生になると80点とか85点とか…

点数だけを見ると悪くはないんだけど、

「100点が当たり前」になっていた娘と私には80点はショッキングな点数でした。

1回だけならいいけど、2、3回続くと娘のテストの点数が80点前後で安定してしまいそう。

このまま放っておくと来年には70点くらい?

とか想像してしまいました。

勉強が難しくなり始めるのは小学校2年生から

小学校2年生になると算数は色んな単位とか、分数、掛け算、図形、時間の計算など、3年生以降に勉強を進めるための土台の単元が多くなります。

国語は覚える漢字の数が増えるし、教科書の文章も長くなるし、文法もちょっとずつ意識しないといけなくなるし…

内容は2年生レベルなので大人にとっては難しくないけど、簡単な足し算・引き算で100点とれてた子供達にとっては難易度が上がります。

授業と宿題だけでは100点が取りにくくなるのは2年生から。

中には2年生でも授業と宿題だけで100点取れるよ!という賢いお子様もいると思います。

でもそんな子クラスに何人いるんだろう?

ほとんどの子はそれでは100点取れないんじゃないかな?

小学2年生 きちんと勉強したら100点はとれる!

授業と宿題だけでは100点を取れなくても、あと少し頑張れば100点を取れる子、狙える子は多いと思う。

そのためには教科書の内容がしっかり理解できるように家庭学習と親のサポートが大切。

親にとっては、

「勉強しなさい」

「テストいい点とるのよ!」

くらいの声掛けで子供が動いてくれたらラクだけど、人生経験7~8年のお子様にとっては

勉強? 学校でやってるよ! 宿題も頑張ってるよ(^O^)/

くらいの感覚だと思う。

テストで100点を狙うために親がサポートすべきこと

・勉強の取り組み方

・分からない箇所に自分で気づけるようになること

・間違った問題を解きなおす習慣

・宿題以外に家でも勉強する習慣

・テストでいい点をとろうとする意識

などを身につけさせていくと、子供は学年が上がっても勉強を頑張れると思います。

どうやったら、どのくらい勉強したら100点を取れるのか、

という感覚が子供自身が持てるようになったら、高学年になる頃には親が口を出さなくてもある程度は自分で責任をもって勉強してくれるんじゃないかな。

高学年になったら親の言うことを聞かなくなるとか聞くし。。。(子供によると思いますが)

まぁ低学年よりも自立した分、親に頼らず自分でしそうですよね。

高学年になった時に勉強面でも自信をもって自立していただくために、子供が低学年の頃はテストで100点取るための勉強習慣をつけさせるべく頑張っています^^

小学校低学年の育児の一つは勉強習慣をつけさせること

子供達が小学校に通うようになって、自分で自分のことを出来るようになった分、

手が離れてラクになったな

と思うのも束の間。

小学校低学年の間の育児は勉強習慣をつけさせることだと実感中。

歯磨きや着替え、お友達とのやりとりなどの生活面は小さな頃から身につけてきたけど、勉強が始まるのは小学校に入ってから。

勉強は学校でしてるから大丈夫。

ではありません!!

学校の先生は全体を見渡しながら授業を進めていくので、先生に期待しすぎは…

勉強熱心な私立小学校とかなら先生もきめ細かく子供一人一人見てくれるかもしれませんが…

あくまでも先生は全体を見渡す立場なので、子供を個人的に見れるのは

子供が勉強でつまづいた時に、一番身近で親身にサポートできるのは

それによって勉強が得意になったり、自信が持てるのは我が子。

勉強に寄り添うって、面倒くさいですよね…

子供のやる気スイッチ押すところから時間もかかるし、ついついスパルタになっちゃうし、心身ともに消耗します。

でもね、一緒に頑張った結果、テストで100点持って帰ってきたリ、子供が勉強に自信を持てるようになったりするのを見ると勉強サポート、大変だけどやってよかった~って思えます^^

子供にとって「勉強」は想像以上に大きな存在 勉強できる自信は子供の心の安定剤

「勉強はほどほどにできたらいいわ」

「100点じゃなくても子供が困ってなかったら今のままで十分」

っていうママもいらっしゃると思います。

色んな価値観があっていいと思います。

ただ子供にとって勉強が得意、テストで頑張ったらいい点数とれる!

というのは大人が思う以上に子供には大きなことだと思います。

勉強が苦手になってしまったら学校生活の大部分を占める授業の時間がストレスになりそう。

苦手→わからない→何とかしたくても方法がわからない→悪いテストの点数→自信を無くす→勉強が嫌になる→毎日の宿題がイヤ→毎日の学校がイヤ→学校楽しくない…

って負のループに陥りそう。

どこかで修正しようにも、学年が上がってきて、勉強の苦手な部分の方が多くなってくると、自分だけで苦手を克服するのは難しい。

嫌だったら学校に行かなくていいよ

なんてことにはできないから、逃げ場のない学校生活を送ることになるのです。

時間と手間がかかっても勉強に自信を持たせることで、子供の精神面は安定する気がします。

心に余裕ができたら、

習い事に集中できたり、

放課後に楽しく遊べたり、

学校の授業以外の部分も楽しめたり、

夏休みや冬休み明けに憂鬱にならずに学校生活に戻れたり…

子供にとって心軽やかな毎日がすごせるんじゃないでしょうか?

テストで100点をとれた時の笑顔は最高!

2年生の娘は6月頃から私が勉強をサポートするようになってから、テストで100点を取れることが多くなりました^^

頑張ったら100点取れた!

という成功体験ができたので、次もその次も頑張ろうという気持ちが強くなってきたようです。

1学期は苦戦した漢字テストも2学期は100点を取り続けています^^

100点とれたら、子供の表情は明るいし、勉強は生活の一部、みたいな感じで勉強に取り掛かるのも嫌がりません。

勉強に苦手意識があったら、勉強に取り掛かるまでも時間がかかりそう。

「宿題なかなかしなくて、イライラするの~」

という愚痴を聞いたことがあるのですが、もしかしたらダラダラしたくてしてるわけではなくて、

「宿題を早く終わらせたいけど、考えてもよくわからないし、時間がかかるから嫌だな~」

みたいな気持ちで取り掛かれずにいる姿が、親からしたら「ダラダラしてる」になっているかも?

宿題の取り掛かりが遅い、というのは子供からのSOSかもしれませんね。

勉強を頑張ること、テストで100点を目指すことは親にとっては大きな問題ではないかもだけど、子供にとっては心を保つのに大切だな、と思います。

大きくなってから後悔しなくてもいいように、お勉強サポート一緒に頑張りましょう^^

テストで100点ね!!というプレッシャーをかけるのではなく、勉強でわからない部分はないか、買ったドリルのするページを決める、間違えた問題を一緒に考える、など毎日ちょこっと子供の勉強を見るだけで子供は変わってきます。

ちなみに私と娘が100点にこだわるのは、成績表の評価のためでもあるけど、100点をとった時の娘の笑顔が可愛いから!

100点を持って帰ってくる時の子供の笑顔はめちゃ軽やかで嬉しそうですよ^^

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