【5歳年中の娘】お弁当を残して帰ってくるのが悩ましい 「いただきます」の意味を説明したら娘に変化があった

こんにちは マツナミです。

春から公立幼稚園に通う娘ですが、今ではすっかり園に慣れてお友達とも楽しく過ごす順調な園生活を送っています。

ただ最近の悩みは、時々お弁当を残して帰ってくること。

体調や、好き嫌いもあるので毎日残さずにお弁当を食べるということは難しいと理解しているけど、お弁当を残したら担任の先生に毎回「〇〇をどれだけ残したか」を伝えられます。

先生からの連絡が続くと、だんだん私の不注意のような気がして落ち込んでしまいます…

そんな私の気持ちに気付く様子もない娘ですが、お弁当を残さず食べるように親子で話をしました。

私との話し合いで、娘も私も新たな気持ちで「食」に向き合ういいきっかけになりました^^

「いただきます」の意味を娘に説明した

お弁当を残すこともあるけど、食べたくないから残すのは我がまま。

当然のように目の前に食べものがあるけど、それはパパがお仕事を頑張って稼いでくれたお金で、ママがお買い物をして、眠いけど早起きして作ったお弁当。

そしてお弁当に入っている野菜もお肉も卵もお魚も全部生きていたもの。

生きていたものだけど、私たちが生きるためにいただくのよ。

野菜、牛さん、豚さん、鶏さん、、お魚さんの「命」をいただくから、ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのよ、ということを娘に説明しました。

だから、苦手だから食べない、美味しくないから食べない、だとせっかくのお料理はとっても悲しいし、「命」を無駄にしてしまう。

だからご飯を大切に、しっかり食べてほしい。

食事はおいしいものを食べることも大切だけど、体に必要なものも美味しくなくても食べることもとっても大切なのよ

ということも伝えました。

「いただきます」の意味を知った娘の反応

娘は話を聞きながら、「命」という言葉にビビッと反応していました。

今までは目の前に並ぶ食事がどこからどんな風にやってきたのかを考えたこともなかったけど、私の説明で5歳児なりに想像できたみたいです。

たくさんの命を頂いて生きているということに初めて気づけたようでした。

この話をした夕食も、しっかり完食!
いつもより大きな声で「いただきます」「ごちそうさま」と言っていました^^

幼稚園ではイチゴを栽培しているらしい イチゴの栽培も大切な経験

娘は「幼稚園でイチゴを育ててるの」と教えてくれました。

この日は「いただきます」の大切さを説明したばかりなので、私の言ったことは、

「そうなん。イチゴちゃん大きくなるの楽しみね~。大事に育ててあげてね。
でも言っとくけど、イチゴちゃんもまさか大きくなったら皆のお口にはいるとは思ってないやろうからビックリするやろうな~ イチゴちゃんも大切な「命」やからな!」

娘はビックリしていました。

「命」を意識しすぎると食事を食べにくくなるかもしれませんが、何でも生きている、ということを気づいてほしかったし、食べる時に感謝の気持ちをちょっとでも持ってくれたらと思います。

そしておいしいイチゴを食べるのにどれだけの日数と手間がかかるのかを経験することで、食べ物のありがたさに気づいてくれたらいいなと思います。

お弁当を完食して帰ってきたら、親の私がすべきこと

この話以来、お弁当を完食して帰ってくるようになりました^^

私なりに娘の苦手なものや冷凍おかず(娘はあまり好きではない)を極力避けて、お弁当を作っています。

以前よりちょっと気をつかう分、時間はちょっとかかるけど笑顔でピカピカのお弁当箱を持って帰ってくる娘を見るとめちゃ嬉しい~~

お弁当箱を見て、

「全部食べれたん? ピカピカのお弁当箱、ママ嬉し~~」

と毎日完食したことをしっかり褒めるようにしています。

私も園生活に慣れてしまって、娘が頑張ってお弁当を食べることや完食することを当たり前と思って、キレイなお弁当箱を見ても特に褒めていなかったのは反省。。。

お弁当完食は当然のことではないですね。

苦手なおかずも我慢して食べてたり、時間内に食べれるように集中して食べたり…
お弁当の時間はただ楽しい時間、というわけではないと思います。

私も娘の見えない頑張りを忘れないようにしなければ!

お弁当を残さず食べる、は親も子供も一緒に取り組むことだと思う

ということで最近は娘と二人三脚で「お弁当の完食」というミッションに取り組んでいるのですが、お互い頑張りすぎるとイヤになってしまいそうなので、ほどほどにしようと思います^^

私にできることは、

・娘が食べやすいものを適量入れること
・苦手だと言われたものは極力入れないようにすること(家で食べたらいいので)
・お弁当の完食を強制しないこと
・食べ物への感謝の気持ちを娘と共有すること
・お弁当を残さず食べたら毎回思いっきり褒めること!(一番重要)

などなど。

娘は時には私の手抜きおかずを我慢して食べることもあるけど、食事に対する感謝の気持ちを忘れないで食べてくれたらなと思います。


↑おにぎり、鶏つくねの照り焼き、きんぴらレンコン、うずらの味付け卵、タコ酢、みかん

冷めても美味しいおかずのレパートリーを増やさなければ!というのが私の課題です。

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